こんにちは!わんこ蜜柑です!
共働き夫婦として生活していると、毎日があっという間に過ぎていきます。
- 朝起きて
- 子供と自分の準備をして
- 子供を保育園へ送り
- 自分と妻は仕事へ行く
- 仕事が終われば子供を迎えに行き
- 夕食を作り
- お風呂に入り
- 寝かしつける
- 子供が寝たあとには洗い物
- 洗濯物の片付け
- 翌日の準備

今日も無事1日が終わった…。
そう思ったころには、もう寝る時間です。
今回は、共働き夫婦・子供1人で生活している我が家のリアルな1日のタイムスケジュールを紹介します。
これから共働きを始める方や、同じように子育てをしている方の参考になればと思います。
我が家の家族構成

我が家は、
- 夫:会社員
- 妻:看護師(時短勤務中)
- 子供:1人(保育園児)
という家族構成です。

何処にでも居るような家族構成になります。
子供が生まれる前は、夫婦それぞれが自分のペースで生活出来ていました。
それなりにバタバタする事はあっても、
- 朝は自分の準備だけすれば良い
- 仕事の終わる時間を過度に気にしなくても良い
- 帰宅後の時間は比較的自由
といった様に、自身の裁量で時間的な余裕を作る事が出来る生活状況でした。
しかし、子供が生まれてからは生活が大きく変わりました。

恐ろしく『やる事』と『忙しさ』が増えました…。
我が家の1日のタイムスケジュール(夏)

我が家の平日は、だいたい以下のような流れです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 5時30分 | 起床(子供に起こされる) |
| 5時40分~7時30分 | 朝食・身支度・洗濯・食器洗い |
| 7時30分 | 保育園へ(子供を送らない方が簡単な整理整頓・残った家事) |
| 8時 | 通勤電車に乗り込む |
| 8時45分 | 仕事開始 |
| 16時30分 | 妻の仕事終了 |
| 17時 | 子供のお迎え(妻) |
| 17時30分 | 帰宅(妻・子供) |
| 17時40分~18時 | お風呂 |
| 18時~19時 | 夕食(この位に私が帰宅) |
| 20時 | 子供の寝かしつけ |
| 20時30分~22時 | 家事(洗濯物畳む、食器洗い、翌日の準備)・自由時間 |
| 22時 | 就寝 |
こうして表にすると、なんとなく普通の1日に見えるかもしれません。
しかし、実際にはこの時間の中に、
- 子供が予定通り起きない
- 着替えてくれない
- ご飯を食べてくれない
- 直ぐお風呂に入ってくれない
- 着替えを嫌がる
- 歯磨きを嫌がる
- ご飯で遊び始める
といった、さまざまな出来事が発生します。
その為、基本的には予定表通りに進むことのほうが少ないかもしれません。
朝は時間との戦い
朝はとにかく時間との戦い。
自分たちだけなら多少寝坊しても急いで準備すればなんとかなりますが…。
子供がいるとそうはいきません。
親が起きれば子供も起きてくることもあります。

夏になり日の出が早くなってくるとスーパー早起きしてくるようになりました。(笑)
もう少し寝ていてほしい…。切実に…。
とはいえ子供は元気に起きてきます。
逆に、こちらが急いでいる日に限ってなかなか起きてこないこともあります。
起きたあとは、
- 朝食
- 着替え
- 歯磨き
- 保育園の準備
- 自分たちの身支度
を短時間で終わらせなければなりません。
しかも、子供は大人のように、

時間がないから急いで!
と言っても、思った通りには動いてくれません。
この時点で、すでに親はかなり疲れています。

1日の体力の半分を使っています…(笑)
保育園への送りは毎日の重要イベント
朝の準備が終わったら保育園へ向かいます。
基本スムーズに行ける日が多いですが…。

家の物で遊びたがる日も多いんです…。
時間が無いからと思い、抱っこすると泣いてしまう日も少なくありません。
親としては、

仕事に間に合うかな…。
という焦りもあります。
焦りや心配から1日の体力をかなり消耗します。
仕事中は仕事に集中する
子供を保育園に預けたあとは、それぞれ仕事へ向かいます。
仕事中は仕事に集中します。
しかし子供がいると、

今日は保育園から呼び出しがないかな?
体調を崩していないかな?
と、どこかで気になってしまいます。
特に子供が体調を崩しやすい時期は、いつ保育園から連絡が来るかわかりません。
仕事をしている以上、急な休みや早退が続くと、職場への申し訳なさを感じることもあります。
周りは何とも思っていないかもしれませんが、

どう思われてるんだろう…。
と気にしてしまう事もあります。
帰宅後は第2ラウンドの開始
仕事が終わると子供のお迎えの時間です。
子供を迎えに行ったらそのまま帰宅。
ここでようやく一息つけるかと思いきや、実際にはここからが第2ラウンドです。
帰宅後は、
- 夕食の準備
- 子供の相手
- 洗濯物の片付け
- 食器洗い
- お風呂
- 明日の準備
などが待っています。
仕事で疲れていても、子供のお世話は待ってくれません。

今日は疲れたから何もしないで寝よう…。
というわけにはいきません。
もちろん、毎日すべてを完璧にやっているわけではありませんが、何もしないで寝てしまうと翌日地獄を見る事になります。
手を抜けるところは手を抜きつつ、何とか家庭を回している状況です。
子供を寝かしつけたあとの時間
子供を寝かしつけたあと、ようやく大人の時間です。
とはいっても、自由時間がたくさんあるわけではありません。
- 残った家事
- おもちゃの片付け
- 翌日の保育園の準備
- お弁当の下ごしらえ
なんてことををしたりします。
気がつけばもう寝る時間なんて日も珍しくありません。

もう22時…。時間過ぎるの早い…。
といった感じで1日が早く過ぎていきます。
子供が寝たあとに夫婦で話す時間を作りたいと思っていても、疲れてそのまま寝てしまうこともあります。
共働きで子供がいる家庭では、夫婦2人の時間を確保することも意外と難しいです。
共働き家庭は毎日が同じようで同じではない
今回紹介したのは、あくまで我が家の平日のスケジュールです。
実際には、
- 子供が体調を崩す
- 保育園から呼び出しがある
- 仕事が忙しい
- 帰宅時間が遅くなる
- 子供の機嫌が悪い
- 予定通りに寝てくれない
など、毎日さまざまなことが起こります。
そのため、予定通りに進まないことのほうが多いです。
それでも、ある程度の流れを決めておくことで、

次に何をするか!
が分かり、スムーズに事を進められるようになります。
我が家のモットーは『無事に1日を終える事が出来ればOK』です。

その位の気持ちの持ちようが良かったりします。
まとめ:共働きで子供を育てるのは想像以上に忙しい

共働き夫婦で子供を育てる生活は、想像していた以上に忙しいものでした。
- 朝から時間に追われ
- 仕事をして
- 帰宅後は子供のお世話と家事
そして、ようやくすべてが終わったころには、もう寝る時間です。
自分達の時間をあまり取る事は出来ません。
もちろん大変です。
しかし、子供と過ごす時間が有限なのも事実です。
だからこそ、
- 完璧ではなくても
- 予定通りにいかなくても
家族で協力して、

今日もなんとか1日終わったね!
大変だったけど楽しかったね!
と思いながら、また次の日を迎えています。
同じように共働きで子育てをしている方は、きっと似たような毎日を過ごしているのではないでしょうか。
皆さんの家庭では、どのようなタイムスケジュールで1日を過ごしていますか?
以上、ご覧いただきありがとうございました。

