こんにちは!わんこ蜜柑です!
子供が保育園に通い始めると、どうしても避けられないのが「保育園で貰って来る病気」です。
我が家もこれまで様々なウイルスが原因での、体調不良を経験してきました。
しかし、今回の胃腸炎は正直別格でした…。

これは、我が家の『胃腸炎体験談』です…。
我が家の『胃腸炎体験談』

今回我が家は、
子供が胃腸炎になる ⇒ その数日後に親2人が同時に胃腸炎になる
という、かなりハードな数日間を過ごしました。

私の人生の中でも『トップクラスにしんどい数日間』を過ごしました…。
子供が胃腸炎になる
始まりは水曜日の夜でした。
寝ていた子供が急に嘔吐しました。
しかも夜中に3回。
1回目の嘔吐の際、我々親は少し寝ぼけていたので、

少し食べすぎた…?
なんだろう?
位に思っていましたが、10分位の間隔で嘔吐が続きようやく胃腸炎であると気づきました。
預けている保育園で胃腸炎が出ていることは知らされていましたが、直ぐに気付くことが出来ず…。
既に嘔吐物が親の体にも掛かり、素手で触ってしまっていました。

その時点で、時すでに遅しでした…。
親2人が同じタイミングで発症
子供が胃腸炎になってからは、当然保育園を休み自宅保育をしていました。
- 妻が有給休暇を使用
- 私が在宅ワーク制度を使用
といった感じで、日中2人家にいる状態で子供の様子を見ていました。
妻と二人で悩みながら、
- 食事はどうするか
- 水分は取れているか
- 吐いたらどう対応するか
- 夜は眠れるか
- 感染対策はどうするか
そんな事を考えながら、子供の看病をしていました。
ただ、子供の看病をしていると、どうしても完全に感染を防ぐのは難しいものです。

出来る限りの対策をしても難しいです…。
そして金曜日。
恐れていたことが起きました。
夫婦2人がほぼ同じタイミングで胃腸炎になりました。

これが本当にきつかった…。
親のどちらかが元気なら、大人の看病をしながらでも子供の相手をする事が出来ます。
しかし、今回は違います。
なんと親2人とも体調不良です。
- 熱が出てふらふら
- 吐き気がある
- 体に力が入らない
- まともに食べられない
正直、只々横になって休んでいたかったのが本音です。
それでも、子供のお世話はしなければなりません。
夫婦二人で、

これ、どうする?
正直、そんな状態でした。
幸いだったのは、発症したのが夕方だったことです。
あと数時間経てば子供を寝かせるだけ。
もちろん、そこまでが大変なのですが、日中ずっと子供の相手をしなければならない状況ではなかったのは不幸中の幸いでした。
なんとか子供を寝かせ、親も横になる事が出来ましたが、
- 嘔吐で起きる
- 下痢で起きる
胃腸炎のつらさでしっかり眠ることが出来ませんでした。
子供が復活
翌日の土曜日、子供が完全復活しました。
しかし当然、親の体調は回復していません。
つまり、元気いっぱいな子供の相手を、満身創痍な状態でしなければなりませんでした。

子供の回復は喜ばしいことなのですが…。
正直、かなりつらい。
子供もまともに遊んでくれない親にご立腹で、とてもカオスな状況だったのを覚えています。
交代で病院へ
あまりにも辛かったので、交代で病院へ行くことにしました。
先に1人が病院へ行く ⇒ 帰ってきたら交代
正直、1人で子供を見る事が出来る状態ではありませんでしたが、なんとか交代で病院へ。
病院では点滴をしてもらいました。
点滴をしてもらうと、少しずつ体が楽になっていくのを感じます。

点滴ってすごいな…。
本当にそう思いました。
そんな感じで、交代しながら病院へ行き、なんとか乗り切りました。
まとめ

今回の胃腸炎は、保育園でもらってきたウイルスの中でもトップクラスに辛かったです。
これまでにも、子供が保育園から風邪などをもらってきたことはあります。
親にうつることもありました。
しかし、今回の胃腸炎は別格でした。

子供の看病だけでも大変なのに、親まで体調を崩すと、家庭が一気に回らなくなります。
普段は何気なくやっている、
- 食事を用意する
- 洗濯をする
- 子供の着替えをする
- おむつを替える
- 水分を取らせる
- 病院へ連れて行く
こうしたことが、体調不良になると一気に重く感じます。
子供が小さいうちは、親が体調を崩しても完全に休むことは出来ません。
だからこそ、普段から最低限の備えは必要だと感じました。
- 病気の時に必要な飲み物や食べ物を用意しておく
- 子供の看病に必要なものを確認しておく
- 夫婦のどちらかが倒れたときに、どうするか考えておく
- 可能であれば頼れる人やサービスについても考えておく
実際に親2人が倒れてみると、「準備しておけばよかった」と思うことがいくつもありました。
ウイルスを貰うのは仕方がないとしても、自分たちに出来る事はしておく事が大切だと実感した体験でした。
以上、ご覧いただきありがとうございました。

