こんにちは!わんこ蜜柑です!
早速ですが、
- 都市ガスは安い
- プロパンガスは高い
とよく聞きます。
しかし、実際にどれくらい差があるのかは比較が難しいところです。
そこで今回は、最近プロパンガスの部屋から都市ガスの部屋へ引っ越した、我が家(大人2人・子ども1人)の6月の請求書をもとに比較してみる事にしました。

簡単な比較資料として是非ご覧ください!
我が家の6月のガス料金

早速比べてみましょう。
料金の比較は以下の通りになります。
| ガス種 | 使用・料金明細 |
|---|---|
| 都市ガス | ・基本料金:770円 ・使用量:34㎥ ・重量料金:6,392円(188円/㎥) ・請求額:7,162円 |
| プロパンガス | ・基本料金:2,000円 ・使用量:12.3㎥ ・従量料金:7,995円(650円/㎥) ・請求額:9,995円 |
今回の結果では、
- プロパンガス:約9,995円
- 都市ガス:約7,162円
となり、都市ガスの方が約2,800円安いという結果でした。

一概には言えませんが、プロパンガスの方が高くなってしまう傾向にありそうですね。
単月での差額を考えると、年間で約3万円以上の差になる可能性もありそうです。
使用量は単純に比較できない
ここで注意したいのが、使用量(㎥)はそのまま比較できないということです。
- 都市ガス
- プロパンガス
それぞれ同じ1㎥ですが、含まれる熱量が異なります。
プロパンガスは都市ガスよりも熱量が高いため、少ない使用量でも同じだけのお湯を沸かしたり料理をしたりできます。
そのため、
- プロパン:12.3㎥
- 都市ガス:34㎥
という数字だけを見て、

都市ガスの方がたくさん使っている…。
と判断することはできません。

1㎥当たりの単価を見てみると、圧倒的に都市ガスの方が高いです。
熱量の違いが良く分かりますね!
都市ガスのメリット
都市ガスはガス管を通じて供給されます。
そのため、
- 基本料金が安い
- 1㎥あたりの単価も安い
- 長期的にガス代を抑えやすい
というメリットがあります。
都市ガスが利用出来る地域なら、家計にとって大きな節約につながる可能性があります。
プロパンガスのメリット
一方、プロパンガスにもメリットがあります。
- 災害時に復旧が早いことが多い
- ガス圧が高く火力が強い
- 都市ガスの配管がない地域でも利用できる
地方ではプロパンガスが主流の地域も多く、住宅選びでは避けられないケースもあります。

私の住んでいる地域でもプロパンガスが主流になります。
しかし、管理面や配達コスト等を考えると、どうしても高くついてしまうのは避けられません。
まとめ

今回、我が家の6月の比較では、都市ガスの方が約2,800円安い結果となりました。
ただし、ガス料金は、
- 地域
- 契約会社
- 家族構成
- 使用量
などによって大きく変わります。
都市ガスの方が安く済む事が多いですが、プロパンガスのメリットにも目を向けて、住まいを選ぶ事が大切です。
これから賃貸や住宅購入を考えている方は、家賃だけでなくガスの種類も毎月の固定費として確認しておくことをおすすめします。

昨今の物価高で、光熱費が家計の支出に占める割合も大きくなってますからね…。
良く考える事が大切ですね…。
以上、ご覧いただきありがとうございました。


