
保育園に入れればひと安心…。仕事復帰もスムーズに出来そう!
そう思っていた時期が、我が家にもありました…。
しかし、そんな甘い話はありませんでした。
私達夫婦を悩ませたのが、いわゆる“保育園の洗礼”でした。

想像の10倍は大変でした…。
保育園の洗礼

最初に驚いたのは、とにかく『休む事が多い』という点です。
自宅保育をしていた時と比べて、
- 発熱
- 鼻水
- 咳
こういった症状で体調を崩す事が圧倒的に増えました。
少し治ったと思ったら、短期間で体調を崩して、

今週は殆ど保育園に行けてないな…。
なんてことも珍しくありませんでした。
特に入園直後は免疫がまだ弱いこともあり、ほぼ毎週何かしら貰って長引くの繰り返しです。

正直、「こんなに通えないもの?」と戸惑っています。
大変な事:①休みの調整
一番しんどいのは、やはり仕事との両立です。
- 急な呼び出し(発熱でお迎え要請)
- 夜中、朝になって体調不良が発覚
- 連日の欠勤や早退
これが続くのが、精神的にかなりダメージがあります。
ある程度の状況は覚悟していましたが、

正直、考えが甘かったと日々痛感しています…。
我が家もそうですが、共働きの場合は特に、

今日はどっちが休む?
といった問題が頻発します。
これに関しては前もってしっかり話し合っておかないと、夫婦仲に影響が出る可能性もあると感じました。

朝、職場に電話を掛けるのがきついんですよね…。
大変な事②:親ももれなく体調不良
もう一つのあるあるが、親も風邪をもらうこと。

これ、かなり高確率で起きるんです…。
接する時間が長いからこそ、子どもから親という流れで感染し、
- 子ども看病中に親もダウン
- 最悪の場合、一家全滅
なんてことも普通にあります。
こうなってしまうと、自ずと3日間位休みを取る必要が出てきます。

子供と配偶者を看病する為に休みを取り、最悪自分も風邪に…。
ほんとに大変なんです…。
『保育園に入る=安定して働ける』は幻想
入園前は、

保育園に預ければ安定して働けるかな。
なんて思っていました。
でも現実は、
- まともに通えない時期がある
- 仕事のスケジュールは崩れがち
- 親の体調管理も重要
と、想像以上に不安定です。
それでも、少しずつ強くなる
ただ、この“洗礼”はずっと続くわけでは無いらしいです。
徐々に免疫がついてくると、
- 体調を崩す頻度が減る
- 回復も早くなる
など、少しずつ楽になってくるとお医者さんが言っていました。

最初の数ヶ月〜1年くらいが、いわば踏ん張りどころらしいです。
今のところ踏ん張れるかどうか自信は無いですが…。
これから入園する人へ
これから保育園に預ける方に伝えたいのはひとつ。
『最初は思ったより通えない前提で動いた方がいい』という事です。
家庭の状況次第ではありますが、
- 有給は余裕を持って確保
- 夫婦で休みの分担を事前に話し合う
- 頼れる人がいれば事前に相談
このあたりを準備しておくだけで、かなり違うと思います。

『子供』という不確定な要素だらけな存在なので、準備はしておくに越したことはありません…。
まとめ

保育園の洗礼は、正直かなり大変です。
- 子供が頻繁に体調を崩す
- 仕事との両立が難しい
- 親も体調不良になる

正直、「もう無理かも…」という頻度でそれが起こります。
だからこそ、これから保育園に入園する予定である方々には、厳しめの想定をした上で計画を立てて欲しいと思います。
少し先を行く先輩からのメッセージになります。
以上、ご覧いただきありがとうございました。

