こんにちは!わんこ蜜柑です!
子育て家庭で大活躍の電動鼻吸い器『シュポット(Pigeon) 』

我が家でも、初めて子供の鼻水に悩まされた日から良くお世話になっていました。
ところが、購入から1年も経たないうちに、突然「ヴヴヴ」という異音が鳴り始めたのです。
吸い込む力も何となく弱くなった気がして、

「あれ、故障かな?」
と感じてサポートセンターに問い合わせました。
すると、こんな感じの話を受けました。
- シュポットは医療機器に分類されるので修理が出来ない
- 保証期間内であれば本体交換での対応になる
医療機器に分類されるのは初めて知りましたが、ひとまずそんな説明を受けて、

良かった!何とかなりそうだ!
と思ったのも束の間、スタッフの方からこう言われました。

保証書と購入日を確認出来るレシートはありますか?
そう、レシートは捨ててしまっていたのです…。
保証を受けられる条件

簡単に説明すると、保証を受けるには以下いずれかの条件が必要だったそうです。
- 未記載の保証書+購入日の確認出来るレシート
- 購入店舗のハンコが押された保証書
未記載の保証書はちゃんと箱に入れて保管していましたが…。

レシートは「もう使わないだろう」と思って破棄してしまっていました…。
しかしPigeonでは、保証書(未記載の物だけ)では受付出来ず、購入日を証明する書類(レシート)が必要とのこと。
結果、保証期間内でも受付すらしてもらえませんでした。

正直かなりショックでした…。
今回の件で学んだこと

たとえ未記載であったとしても、

製造年月は製造番号で追えるし、保証書さえあれば大丈夫でしょ…。
と思い込んでいた自分に反省。
家電品を量販店等で買う際には、
- レシートが保証書と一体になっている物が発行される
- 店舗側でレシート+保証書をホチキス又は封筒で纏めてくれる
といった対応を基本的にしてくれますし、

保証期間内は保証書+レシートを必ず保管してください。
といったひと言が必ずあります。
しかし、今回購入した某店舗ではそれが有りませんでした。

正直その一言が欲しかったし、そうでなければ保証書にしっかり押印する対応を徹底して欲しかったと思います。
ただ、あまり文句を言っても状況は変わらないので、
- 保証書に必要情報と押印を貰う
- レシートを保管しておく
この2点を「今後は気を付けて管理しよう」と心に決めました。

「レシート1枚で無償交換が出来たかもしれない」と思うと、本当に悔しい体験でした。
まとめ

保証が付く機械類は高価な物が多いです。
だからこそ、
- 保証書に必要情報と押印を貰う
- レシートを保管しておく
この2点を徹底して守り、有事の備えをしておく事が大切です。
もし「保証書があるから大丈夫」と思っている方がいたら、ぜひ一度確認してみてください。
私のように、

保証期間内なのに受付すらしてもらえない…。
なんてことにならないように…。
以上、ご覧いただきありがとうございました。


