
いつの間にか、食器棚の中がゴチャゴチャに…。
そんな状況に陥った事は無いでしょうか?
我が家もそうだったのですが、
- 家族の好みに合わせた食器を買う
- 記念品で食器を貰う
- 旅行の思い出に食器を買う
- 来客に備えて食器を買う
- 料理に合わせた食器を買う
- プレゼントで食器を貰う
といった事が積み重なった結果…。

いつの間にか食器がこんなに増えてしまった。
しかも、あまり使ってないやつが沢山…。
なんて状態になっていました。
そんなパンク寸前の食器棚を救ってくれたのが、セパレート皿(仕切り皿)の採用です。
セパレート皿(仕切り皿)の採用

献立次第ではありますが、このセパレート皿1枚で、
- 主食
- 主菜
- 副菜
ほぼ全てを盛りつけられるため、食卓で複数の皿を使う必要が無くなりました。
その結果、必要な食器の数が減り使わなくなった食器を処分する事が出来ました。

おかげで収納スペースの問題を解決することが出来ました!
実際に我が家では、
- 取り皿
- お茶碗
- 大皿
- どんぶり
- 副菜用の小鉢
などを必要最低限だけ残し、処分しました。
日常使いの食器は、
- 家族分のセパレート皿
- 汁椀
- コップ
のみに絞りました。

これだけで棚の中に空間が生まれ、取り出しやすさも格段にアップしました。
カインズの『HAJIKU』シリーズを採用
購入したのはカインズの『HAJIKU』シリーズです。
色々見た中でこの商品を採用した理由は、
- かるい
- われにくい
- 丈夫
- 汚れが落ちやすい
- 丁度良い大きさ
- 重ねた時に嵩張らない
- 電子レンジで加熱可能
といった点が魅力的に感じたからです。

その上、お値段も手頃で購入しやすいのも良い点でした!
シンプルなデザインで、どんな料理の盛り付けにも対応可能になっています。
収納前後の変化と実感
セパレート皿に変えたことで、棚の見た目がスッキリするだけでなく、
- どこに?
- 何があるか?
一目で分かるようになりました。

以前は食器を取り出すたびにガチャガチャ音を立てていたのが、今ではサッと取り出せてストレスも減りました。
更に食事後の洗い物も減り、片づけの時間を少し短縮する事も出来ました。
食器を減らすのが不安な人へ

個人的には是非セパレート皿の採用をオススメしたいと思っているのですが…。
とはいえ、

いきなり食器を減らすのは抵抗があるな。
いつ使うか分からないし…。
という気持ちを持つ人が居るのも良く分かります。
そんな方は、
- まず“使っていない食器”を一度箱にまとめる
- 一時保管して1〜2か月ほど過ごしてみる
- 出番が無かった物はそのまま処分。「やっぱり必要だった」と感じた物は棚に戻す。
このような手順で進めてみては如何でしょうか?
こうすれば、失敗もなく安心してスッキリ化が進められると思います。
まとめ

今回セパレート皿を導入してみて、
- 見た目の整理整頓
- 毎日の家事を少し楽にしてくれる小さな効果
なんて事があるように感じました。
物が少なくなれば、暮らしはシンプルで分かりやすいものになります。

同じお悩みをお持ちの方は、是非セパレート皿を採用してみてくださいね。
以上、ご覧いただきありがとうございました。

