こんにちは!わんこ蜜柑です!
早速ですが、
- 保育園
- 小規模保育園
- 幼稚園
- 認定こども園
これらの違いが分かるでしょうか?
私(わんこ蜜柑)もそうだったのですが、

どんな違いがあって、何処を選べば良いのか分からない…。
といった方も多い筈。
ちょっとした偏見もありますが、私がそうだったように、特に父親の方がこういった事への理解が乏しい気がしています。
しかし、知らないままでは母親に任せっきりになってしまいます。

それでは後々深い溝を生む可能性があるので…。
私が勉強した内容を【正直よく分からないパパ向け】に共有したいと思います。
最低限これさえ覚えておけばOKという内容になっています。
詳しい内容は後々調べて貰わないといけませんが、導入の予備知識として是非ご覧ください。

対等な夫婦関係を築く為にも、是非ご覧ください!
まず結論(これだけ覚えればOK)

まず結論から。

凄くザックリまとめるとこんな感じです!
| 対象年齢 | 利用要件 | 一般的に(わんこ蜜柑の考え含む) | |
|---|---|---|---|
| 保育園 | 0歳~小学校入学前 | ・共働き世帯 ・その他の事情で家庭保育が出来ない世帯 | 共働き家庭向け |
| 幼稚園 | 3歳~小学校入学前 | ・特に制限なし | 片親が働いている家庭 (2歳まで家庭保育、その後幼稚園に通う等) |
| 認定こども園 | 0歳~小学校入学前 | ・0~2歳(保育園と同じ) ・3~5歳(幼稚園+保育園両方の機能) | 共働き家庭で保育機能を利用するも良し。 2歳まで家庭保育、その後幼稚園機能を利用するも良し 家庭の変化で子供の通園場所を変える必要が無い。 |
| 小規模保育 | 0歳~2歳 | ・共働き世帯 ・その他の事情で家庭保育が出来ない世帯 | 3歳~保育園・幼稚園に転園する必要あり。 その際に紹介先が限定される。 保育園に落ちた際の選択肢の一つだが、安易に選ぶのは正直危険。 |
つまり、
- 共働き世帯、自宅保育が困難な世帯 ⇒ 保育園、認定こども園、小規模保育園
- 自宅保育が可能な世帯 ⇒ 幼稚園、認定こども園
こんなイメージになります。

詳しい条件は各自治体によって異なります。上記内容を理解した上で役所のパンフレットなどを見るのが良いと思います。
ここからはそれぞれの、
- 特徴
- 注意点
を簡単に説明します。

ここから先は私の経験談中心になります!
参考程度にご覧ください!
保育園ってどんなところ?
保育を必要とする世帯が利用出来る施設です。
- 共働き家庭が多い
- 自宅保育が困難な家庭が利用可(条件は各自治体のホームページへ)
- 朝から夕方まで長時間預かってくれる(延長保育も可能)
- 0歳〜OKな園が多い
つまり、詳しくは違いますが、

仕事しているから見てもらう場所
というイメージです。
年度途中の0歳児からでも仕事の復帰に合わせて預ける事が可能です。
しかしながら、確実に預けられる訳では無いので注意が必要です。

保育園に預けようとする人は次の注意点に気を付けて、計画的にプランを立てる事がとても重要です!
- 確実に希望する園に入れるわけでは無い
- 年度途中の空き枠は少ない
- 年度初めでも倍率が高い(1歳児以降から入園の場合は特に)
- 優先順位は加点式である事(加点要項は必ず確認した方が良い)
- 育児休暇の延長可否を必ず聞いておいた方が良い(入れない可能性を最後まで捨てない)
- 基本倍率が高いので、園の見学は多めに行っておく

我が家も保育園に通っていますが、どこもかなり倍率が高いイメージでした!
最後まで無事入れるか気が気じゃなかったですね…。
幼稚園ってどんなところ?
幼稚園は『教育を受ける場所』です。
- 3歳位から入園
- 預かり時間は短め
- お勉強や集団生活を学ぶ
つまり、

小学校に入る前の準備をする場所
という感じです。

詳しくは分からないのでこの位です…。
認定こども園ってなに?
認定こども園とは、保育園+幼稚園のハイブリッドになります。
- 保育を必要とする家庭は0歳から利用可能
- 保育を必要としない家庭は3歳から利用可能
- もちろん教育も受けられる
つまり、保育園と幼稚園両方の機能を併せ持つ所になります。

個人的には認定こども園をもっと応募しても良かったかなと考えた感じですね…。
理由としては、家庭環境に変化があった際に、子供の通園場所を変えなくて済むというのが大きなメリットに感じるからです。
例えば保育園に通っている場合、子供が3歳以降に親が仕事を止めた時等に保育の必要性が無くなる為、保育園に通うのをストップする必要があります。
しかし認定こども園であれば、幼稚園部に移るという選択肢が生まれます。

子供にとっては環境が大きく変わらないメリットがあるのです。
小規模保育園ってなに?
期間限定の保育園というイメージです。
- 0〜2歳までが対象
- 人数が少ない
- アットホームな雰囲気

かなり数が多いので、保育園の落選対策で選択肢の1つとしては良いと思います。
それぞれ特色もありますからね。
しかし、ちょっとした注意点も有ります。
- 3歳以降は別の園に移る必要あり(保育園or幼稚園)
- 幼稚園に移る場合は仕事の調整が不可欠
- 保育園への移動は紹介可能な園が限られる上に、各園1人位の狭き門
- 園庭が無かったり、狭かったりする

後々の手続きや子供への環境変化の負担が一番大きい選択肢と言えるでしょうね…。
以上、簡単な説明でした。

間違いのある場合もあるので、必ず確認が必要になります。
まとめ

子供が生まれると自信を取り巻く状況が一気に変化します。
今回の、
- 保育園
- 幼稚園
- 認定こども園
- 小規模保育園
等の選択もその1つです。
母親の方が周りに情報を持っている方が多いのも事実で、父親が置いて行かれやすくなります。
しかしながら、任せっきりにしては後々の問題に繋がる可能性もあります。
その為、とっかかりは難しいかもしれませんが、

必ず理解して、対等に話を出来る状態にする事をオススメします…。
父親と母親の二人が揃って両親なのですから…。
以上、ご覧いただきありがとうございました!

