こんにちは!わんこ蜜柑です!
早速ですが、

帰省先で祖父母の車に子供を乗せたい。
でもチャイルドシートどうしよう…。
そんなお悩みを感じた事は無いでしょうか?
実際に私達夫婦も同じような悩みを抱えており、
- 祖父母の車に乗せる為だけに1台購入する
- 自分達が使っている物を送料掛けて送る
- 備品レンタル店で借りる
といった選択肢から選ぶ予定でした。
しかし色々調べていると、『交通安全協会でチャイルドシートを安く貸し出している』という情報を目にしました。

今回は、我が家が帰省先の交通安全協会でチャイルドシートを借りた際の体験談になります。
チャイルドシートは交通安全協会で借りられる

先日調べていて知ったのですが、実は多くの交通安全協会では”チャイルドシートの貸出サービス”を行っています。
子どもが生まれるとチャイルドシートは必須ですが、
- 帰省の時だけ使いたい
- 祖父母の車に一時的に付けたい
- 旅行中だけ必要
というケースも意外と多いですよね。
そんな時に便利なのが『交通安全協会の貸出制度』です。
例:岩手県の場合は非会員でも1台2,000円
例えば岩手県交通安全協会では、
- 会員は無料で3ヶ月まで(延長すれば+3ヶ月)
- 非会員でも1台2,000円で最長1ヶ月
チャイルドシート、ジュニアシート、ベビーシートを借りることができます。

私が実際に借りたのが岩手県交通安全協会です。
Combiの綺麗なチャイルドシートを貸してくれましたよ!
長期帰省だとしても1ヶ月を超える事は殆ど無いでしょうから、
- 帰省の時だけ使いたい
- 祖父母の車に一時的に付けたい
- 旅行中だけ必要
という場合には十分な期間ではないでしょうか。
『わんこ蜜柑調べ』
- 基本先着順
- 電話予約、取り置きはしていなさそう
- 受付時間が平日の日中
以上の注意点を踏まえて、長期連休前は早めに借りる事が理想だと思います。

可能であれば、事前に祖父母に借りて貰うのが良いと思います。
いざ当日になって“借りられない”というのが一番困りますからね…。
一般的なレンタルサービスとの比較
民間のレンタルサービスでは、チャイルドシートのレンタル料金が1か月あたり4,000~6,000円程度になることも珍しくありません。
実際に『チャイルドシート レンタル』で調べてみると、
| レンタル会社 | 取扱いメーカー | 貸出期間 | 金額 |
|---|---|---|---|
| A社 | Combi | 1ヶ月 | 5,500円 |
| B社 | ステディ | 1ヶ月 | 8,100円 |
| C社 | マムズキャリー | 1ヶ月 | 5,779円 |
といった様な感じになります。
一方で、様々な地区の交通安全協会ホームページを見てみると、
- 会員は基本無料
- 非会員は2,000円程度
というのが相場になっており、費用の違いは明らかになります。

レンタル会社の場合は往復送料が加算される可能性もあり、より高額になりやすい傾向があります。
認知度が低いからこそオススメ
因みに、交通安全協会で安くチャイルドシートが借りられる事を紹介している情報は見たことがありません。
妊娠出産のタイミングでは、
- 雑誌
- WEBサービス
- 自治体からの書類
等々、様々な情報を受け取りますが、基本目にするのはレンタル会社の広告です。

広告料を払っているのですから当然ですが…。
更に『チャイルドシート レンタル』と検索して上位表示されるのもレンタル会社のWEBサイトになります。

交通安全協会のページが表示されるのは、3ページ目以降だったりします…。
後は『〇〇県 チャイルドシート レンタル』とかで検索した場合ですね。
だからこそ、在庫に限りがあっても借りやすい点が魅力の1つだと考えています。
まとめ

チャイルドシートは、
- 購入する物
- レンタル会社で借りる物
というイメージが強いですが、実は交通安全協会で安価に借りられる地域が沢山あります。
もし今後、
- 帰省時だけ使いたい
- 長期連休で使用したい
- 祖父母に車を出してもらう
といった様に『普段はチャイルドシートが付いていない車に子どもを乗せる』場面があれば、移動先の交通安全協会を調べてみては如何でしょうか?
もしかすると、費用が大幅に抑えられるかもしれません。

貸出期間や料金は地域によって異なるため、交通安全協会のホームページを確認してみてくださいね。
以上、ご覧いただきありがとうございました。

